打撲 打ち身 の 鍼灸(はり きゅう)治療

打撲 打ち身 の鍼灸(はり きゅう)治療
のお話をします。
私も今年の6月にラグビーの試合で大腿部前面(もも の前)
を打撲しました。
その時のお話です。
まず打撲した部分(もも の前)を氷で冷やしました。
痛みが落ち着いてきたら鍼(はり)を打ちました。
経穴(つぼ)
足三里(あしさんり)陽陵泉(ようりょうせん)
陽輔(ようほ)崑崙(こんろん)など
を使いました。
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(写真は、クリックすると拡大します)
写真には、足三里(足三里)は、鍼(はり)は、
刺してはいませんが、足三里は、捻挫の時など
も使います。
打撲や打ち身の程度や場所によりますが
私は、1週間くらいで治りました。
最初の応急処置とその後の治療が良かった
ため早く治ったと思います。
打撲や打ち身の鍼灸(はり きゅう)治療
は、また補足します。

投稿者: yokohalio2240com6866

鍼灸師、爪切りおじさんの畑田篤人デス。手作りのホームページで見難いかもしれませんが、気長に見てください。