鍼菅をあて過ぎない様、押手をしっかりっと、です。

こんにちは。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。今日は珍しく、昼のブログ更新です。只今の横浜は雨。気温19.7℃/湿度97%、空気が冷っと、して、肌寒く感じます。
今日は、刺鍼時の押手に関してです。
最近、畑田は、鍼菅をあて過ぎない様、押手をしっかりっと、しなければ、っと、注意しております。畑田は、刺鍼する際に、どちらかっと、言いますっと、鍼菅が体にあて過ぎる傾向にある様で、刺鍼後、鍼菅の痕が体に残っている事がありますので、鍼菅をあて過ぎない様、押手の圧迫が重要だなっと、感じております。

▼写真左側:押手で鍼菅を固定して、いつでも鍼が打てる状態です。
押手・鍼菅押手・鍼菅
▲写真右側:鍼は抜いていますが、鍼菅がどの様に体にあたるのかが分かります。

鍼菅部分があたり過ぎても、痛みを感じる事はないのですが、刺激に対して敏感な方もいるでしょうし、鍼菅をあて過ぎるのは、畑田の悪い癖でしょうから、押手をしっかりっと、その改善しなければっと、感じでいるのでした。
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投稿者: 畑田 篤人

出張専門・らいおん鍼灸院の施術者である、鍼灸師の畑田篤人です。ちなみに足の爪切りもします。

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