鍼灸師の手

こんばんは、鍼灸師の畑田 篤人です。今日は、ブログの更新
が夜になってしまいました。三連休前の金曜日ですので町は、
にぎやかでした。
今日は、鍼灸師 畑田 篤人の手を書いていきます。
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鍼灸師の仕事は、人の体に触る仕事なので手は、治療家として
重要だと考えています。
爪を切るのは、もちろんですが手が荒れないようにハンドクリー
ムを使ってみたり冬は、手が冷えないよう注意しています。
自分の手も気になりますが、良く人の手を仕事柄よく見ていると
思います。
手は、その人の仕事、生活、人生など色々と表現していると思う
からです。
はり きゅう の疑問を見てくださっている皆様、自分の手は、
どんな手をしていますか?

環跳(かんちょう)

おはようございます。鍼灸師の畑田 篤人です。今日は、お尻の
経穴(つぼ)のお話です。
お尻にも経穴(つぼ)は、ありますがその中で今日は、環跳(か
んちょう)を紹介します。
環跳(かんちょう)
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写真の赤丸をしている部分が環跳(かんちょう)になります。
効果としては、お尻の痛みや、坐骨神経痛、運動障害など色々
と使えます。
私は、環跳(かんちょう)は、腰痛やぎっくり腰の治療で使う
経穴(つぼ)のひとつです。
写真が少し見にくいですが、新しく見やすい写真ができました
ら、またお見せします。

お尻の役目

 
おはようございます。鍼灸師の畑田 篤人です。だんだんと朝が
寒くなってきたと思います。冷えは体には、よくないので暖かく
して寝ましょう!
今日は、お尻の役割を書いていきます。
お尻は、そんなに重要な役割をしていないと思っている人も多い
ですが、そんな事はありません。
お尻の役割は、左右の骨盤を支えて体のバランスをとっていま
す。歩いていたり、座っていたり、立っていたり、出来るのも
お尻の筋肉がバランスをとってくれるからです。
腰痛の人は、お尻や足などをストレッチしてあげると腰をスト
レッチするよりは、楽になります。
お尻の経穴(つぼ)で私が一番、使うのは、環眺(かんちょう)
です。
明日は、環眺(かんちょう)を書いていきます。

急性腰痛(ぎっくり腰)その4

こんばんは、鍼灸師の畑田 篤人です。今日は、はり きゅう
の疑問 の更新が遅くなりました。
今日は、急性腰痛(ぎっくり腰)の鍼灸治療の続きを書きます。
前回は、仰向けでお腹の鍼を書いていきましたが今回は、うつ
ぶせの鍼を書いていきます。
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写真は、腰とお尻とふくらはぎに鍼を打っている写真です。
急性腰痛(ぎっくり腰)の時は、痛みがでる腰の部分は、炎症
しているため積極的には、鍼は基本的には打ちません。
私が急性腰痛(ぎっくり腰)の時に重要にしている部分は、お尻
や足になります。
写真の赤丸の部分などに鍼を打っていきます。
赤丸の部分の経穴(つぼ)は、環眺(かんちょう)です。
環眺(かんちょう)については、明日、書いていきます。

お腹の経穴(つぼ)天枢(てんすう)

おはようございます。鍼灸師の畑田 篤人です。昨日は、仕事は
お休みでしたが夕方、腰が痛いと親から連絡があったので鍼を
打ちに行きました。
痛みは、少し改善したとの事でした。今日は、前回やったお腹の
鍼の経穴(つぼ)を解説します。
天枢(てんすう)
場所は、おへその横に経穴(つぼ)を取ります。
効果としては、お腹の筋肉をゆるめるのもありますが一番は、
胃腸の調整としての効果があります。
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写真の赤丸をしている部分が天枢(てんすう)になります。
私は、お腹の鍼を打つときに注意するのは、敏感な部分なので
丁寧に鍼を打つことを心がけています。
それでは、仕事に行ってきます。今日もがんばるぞ!

10月20日~25日の はり きゅう の疑問 総週編

おはようございます。鍼灸師の畑田 篤人です。今日は、横浜は
はっきりとしない曇りです。
最近、私は、関節や筋肉の勉強をしていますが寝ていると夢の
中に筋肉や関節がでてきます。
まったく変な夢を見るなと思います。
今日は、10月20日~25日の はり きゅう の疑問 
総週編です。
20日 急性腰痛(ぎっくり腰)
21日 急性腰痛(ぎっくり腰)鍼灸治療
22日 急性腰痛(ぎっくり腰)その2
23日 鍼灸手技 置鍼(ちしん)
24日 急性腰痛(ぎっくり腰)その3
25日 急性腰痛(ぎっくり腰)のお腹の鍼
今週は、急性腰痛(ぎっくり腰)を書いてきました。
季節の変わりめは、寝違い、ぎっくり腰、肋間神経痛など急性
の症状が増えます。ぎっくり腰などは、海外では、魔女の一撃
と呼ばれるくらい人々から恐れられています。
まだ急性腰痛(ぎっくり腰)が終わっていないので来週も書いて
いきます。
来週も はり きゅう の疑問 をよろしく!

急性腰痛(ぎっくり腰)のお腹の鍼

おはようございます。鍼灸師の畑田 篤人です。横浜は、昨日
は、雨でした。今日は、予報だと晴れるそうです。
昨日は、急性腰痛(ぎっくり腰)のお腹の鍼を紹介しました。
今日は、写真を撮影しましたので写真を使って紹介します。
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写真左側の赤丸をしている部分が今回紹介する経穴(つぼ)の
天枢(てんすう)になります。
写真右側の赤丸が下側になります。お腹に鍼を打つときに自分
が気にすることは、バランス良く鍼を打つこと、お腹は、敏感
な部分なので丁寧に鍼を打つことを大切にしています。
今週は、急性腰痛(ぎっくり腰)を中心に紹介しましたが来週
も続きで書いていこうと思います。
それでは、仕事に行ってきます。(今日は、土曜日なので忙し
そうです。がんばるぞ!)

急性腰痛(ぎっくり腰)その3

おはようございます。鍼灸師の畑田 篤人です。今日は、横浜
は、雨が降っています。
今日は、急性腰痛(ぎっくり腰)の続きを書きます。
前回は、仰向けで置鍼(ちしん)をしました。仰向けでお腹が
張っていましたら、お腹にも鍼を打ちます。
急性腰痛(ぎっくり腰)や痛みがひどい腰痛の場合、お腹が、
張っていることがあります。
仰向けで足に置鍼(ちしん)をしている時にお腹も鍼を打って
置鍼(ちしん)をします。
仰向けになると、腰が痛かったり、お腹に鍼を打つのが抵抗の
ある人は、パイオネックス(貼る針)を使います。
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写真は、パイオネックス(貼る針)です。お腹に鍼を打っている
写真がなかったので今度、お見せします。
今日は、雨が降っていますので早めに家を出て仕事に行ってきます。

鍼灸手技 置鍼(ちしん)

おはようございます。鍼灸師の畑田 篤人です。今日は、鍼灸
治療の時に使う手技を紹介します。
置鍼法(ちしん)
置鍼は、鍼灸の手技で良く使います。置鍼は、鍼を打って少し
そのまま鍼を置く手技になります。
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置鍼は、一番、鍼灸治療で簡単に出来る手技のひとつです。
鍼を打って、鍼を刺したまま置くことにより刺激を加える
手技です。
いつも写真で紹介している鍼の写真は、置鍼をして撮影し
ています。
鍼灸手技も色々ありますので動画や写真などを使い紹介し
ます。

急性腰痛(ぎっくり腰)その2

おはようございます。鍼灸師の畑田 篤人です。最近は、日中
は、良い天気が続いています。今日は、どうなんでしょうか?
昨日、紹介した急性腰痛(ぎっくり腰)の鍼灸治療です。
仰向けで膝から下に鍼を置鍼(ちしん)しました。
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私は、鍼灸治療の場合、最初は、写真のように置鍼(ちしん)
します。
最初に置鍼(ちしん)をすることにより患者さんの体や精神的な
緊張を緩めてあげます。
急性腰痛(ぎっくり腰)の場合、動いたりすると痛くて緊張しま
すので最初に置鍼(ちしん)してあげて全身の緊張を緩めてあげ
ます。
今度から鍼灸(はり きゅう)の手技についても書いていこうと
思います。