経穴(つぼ)とは?

経穴(つぼ)のお話をします。
つぼ の事を東洋医学で経穴と呼びます。
経穴(つぼ)とは、何か?
体の敏感な部分
病気の時にでる異常な部分
診察の時にでる反応する部分
はり きゅう の刺激する部分
だったりします。
経穴(つぼ)は、現在354~365個くらい
あります。
中国や日本や世界でも数が違うためだいたい
このくらいです。
経穴(つぼ)のお話は、分けて話しますが
東洋医学は、長年の経験医学です。
経穴(つぼ)は、まだ解明されていない
部分も多く現在、色々な施設で研究が
進められています。

ばね指 の症状

ばね指 の症状のお話をします。
ばね指 は、指をまげる時や伸ばす時に
途中で急に伸びたり曲がったりし、また
曲がったまま伸びなくなります。指に
痛みや、指全体が腫れる症状です。
指を使い過ぎると腱鞘炎になり、この
腱鞘炎が長く続くと ばね指 になります。
治療としては、テーピングで固定して指の
負担を減らす方法とステロイド剤の局所注射
などがあります。
ほかにも治療法はありますが、基本は安静が
必要です。
私も腱鞘炎になった時は、テーピングで固定
し手の負担を減らしています。あんまりひどい
時は、病院に診てもらいます。

肩こり の はり

肩こり の はり治療のお話をします。
使う経穴(つぼ)は、
完骨(かんこつ)の効果
頭痛、首のこり、肩こり、顔面神経麻痺
風池(ふうち)の効果
頭痛、めまい、首~肩のこり、眼精疲労
発熱、片麻痺、
天柱(てんちゅう)の効果
後頭部の痛み、肩こり、寝違え
IMGA0016IMGA0020
風門(ふうもん)の効果
肩こり、発熱、
肩外ユ(けんがいゆ)
肩こり、背中の痛み
膏肓(こうこう)
呼吸器疾患、肩甲骨周りのこり、
慢性虚弱の疾患
IMGA0021
経穴(つぼ)の位置としては、
             膏肓
        肩外ユ
               風門
               (首)
 
 (耳)完骨    風池    天柱
               (頭)
の位置です。お灸もだいたい同じ経穴(つぼ)を
使います。肩こり の症状も人さまざまなので、
使う経穴(つぼ)も少し違いますが、紹介したのは、
一番、よく使う経穴(つぼ)だと思います。

肩こり の症状

肩こり のお話をします。肩こりは、
一番、身近な症状ですが原因は、
筋肉の血行不良がもとでおこります。
長時間の姿勢不良、運動不足、
現代では、過度のストレスや
パソコンの長時間の使用など
色々な原因があげられます。
血行不良のまま筋肉を使うと酸素不足に
なり乳酸や老廃物が筋肉にたまりやすく
なります。
乳酸や老廃物が神経を刺激し肩が痛く
なります。
肩こり は、日本人なら誰もが感じる
症状の一つだと思います。
また別に写真を見せながら 肩こり の
はり 治療についてお話します。

はり きゅう の治療料金

はり きゅう の治療料金のお話をします。
まず2つの治療料金に分けられます。
実費治療 保険治療
に分けられます。
実費治療
実費治療は、保険を使わずに治療をします。
特徴としては、治療時間を長くとれること
だと思います。料金は、地域にもよりますが
だいたい、1時間 4000円~6000円くらい
が相場の値段だと思います。
これより高くしているお店もあれば低くしている
お店もあります。
出張治療や治療内容などでも料金は、前後します。
保険治療
保険治療の特徴は、料金が安く抑えられる事だと
思います。そのかわり治療時間は、短いです。
1割、2割、3割、負担と人によって条件は、
変わりますがだいたい150円~450円くらい
で受けられます。
保険については、また別にお話します。
これから色々なお店が増えていきますが
治療料金も色々な料金形態に変化していくと
思います。
受ける人にとって分かりやすい料金形態が良いと
思います。

はり の動画

はり を刺している動画をお見せします。
今回は、刺している経穴(つぼ)は
足三里(あしさんり)
足の疲れ、胃の疲れ、などに効果があります。
三陰交(さんいんこう)
足のむくみ、冷え症、婦人科系の症状(三陰交は、
女の三里と呼ばれるくらい婦人科系には、効果が
あります。)に効果があります。


ブログの設定の関係で分けていますが、見やすい
でしょうか?
なかなか見せる はり の難しさを感じます。
動画や写真にも慣れていこうと思います。

実技の国家試験について

実技の国家試験についてお話します。
学科は、国が指定した試験会場で
受けますが。
実技は、それぞれの受験資格がもらえる
学校での試験になります。
学科を受けるとき実技試験は、合格した
状態で受ける事になります。
昔は、実技も国が指定した試験会場で
受けましたが、多くの受験者が はり
きゅう を試験の先生にするため
受ける先生が大変だったようです。
これから動画も入れていこうと思います。
少しずつ準備していますので楽しみに
待っていてください。

はり きゅう の適応症状パート2

はり きゅう 治療がどんな症状に
効果があるのか、続きのお話をします。
内臓の疲れ
胃のもたれ、食欲不振、胃酸過多症、
高血圧症、低血圧症、二日酔い、吐き気
下痢、便秘、じんましん、口内炎、膀胱炎
気管支炎、
婦人科系の症状
生理痛、冷え性、つわり、貧血、
月経困難、更年期障害
心の疲れ
イライラ、めまい、不眠、動悸、
ノイローゼ、神経症
こうやって見ていくと色々な症状に効果が
あるのが分かります。今回、書いたのは、
ごく一部のお話です。これから、色々と研究され
はり きゅう 治療の適応症状は、増えていくと
思います。体の悩みや疲れがある時は、はり きゅう 
治療も選択肢の一つだと思います。

はり きゅう の適応症状パート1

はり きゅう 治療がどんな症状に効果が
あるのかお話します。
WHO(世界保健機関)で はり きゅう が
効果的と認めたのが次の症状です。
頭、目、顔の症状
頭痛、偏頭痛、耳鳴り、疲れ目、目の充血
仮性近視、蓄膿症、咽頭炎、歯痛、顔のむくみ
肌荒れ、にきび、かぶれ、湿疹、
首、肩、腕、背中の症状
首のこり、五十肩、関節痛、肩こり
寝違え、背中のはり、腕のだるさ、肘痛
腱鞘炎、
足、腰の疲れ
腰痛、膝関節症、ギックリ腰、足のむくみ
膝の痛み、こむら返り、足のしびれ、足の疲れ
外反母趾、打撲、ねんざ
まだ全部ではないですが、分けてお話していきます。
はり きゅう 治療は、肩こり、腰痛、関節炎
くらいしか効果が無いと思われていますが、
意外と色々な症状に効果があります。

貼る はり パート2

貼る はり(円皮針)の補足説明をします。
貼る はり は、一度貼ると2~3日くらい
は、貼っていても大丈夫です。
貼ったままお風呂に入っても大丈夫ですが
貼っている部分を強くこすりますと、とれる
ので気ようつけましょう。
貼っていて違和感やかゆみを感じましたら
とりましょう。手ではがすと誰でも簡単にとれます。
貼る はり(円皮針)は、簡単に はり を
楽しめる道具の一つだと思います。