9月1日~6日のまとめ

9月1日~6日のまとめのお話をします。
9月1、2、6日は、打撲や打ち身の症状や
鍼灸(はり、きゅう)治療のお話をしました。
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(写真は、クリックすると拡大します)
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写真は、怪我した時のラグビーの写真や
鍼灸(はり きゅう)治療の写真です。
しっかりと鍼(はり)を打ってあげれば
打撲や打ち身も良くなります。
4、5日は、耳つぼ のお話でした。
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耳つぼ は、食欲を抑える経穴(つぼ)を
刺激して効果をだします。
でっかい耳 の模型がおもしろいと思いました。
5日は、金粒(きんりゅう)銀粒(ぎんりゅう)
のお話をしました。
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写真は、金粒(きんりゅう)ですが刺激が弱い
ため 耳つぼ でよく使うお話でした。
今週は、耳つぼ、打撲、打ち身、金粒(きんりゅう)
のお話をしました。
来週も はり きゅう(鍼灸)も分かりやすく
書いていきますので、よろしく!

打撲 打ち身 の鍼灸(はり きゅう)治療

打撲 打ち身 の鍼灸(はり きゅう)治療の
補足のお話をします。
基本的に打撲 打ち身 の時にはお灸(きゅう)
は、私はあんまり使いません。
なぜ前回、書いたような経穴(つぼ)を使うか?
足三里(あしさんり)などなど
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(写真は、クリックすると拡大します)
まず打撲した部分は、ももの前(大腿前部)でした。
打撲した後は、基本的に炎症がおこります。
炎症の程度にもよりますが、そこに血液が集まります。
炎症している部分に鍼(はり)を打つと、よけいに
炎症が強くなるため程度によりますが基本的には、
鍼(はり)を打ちません。
炎症している部分より少し遠くの経穴(つぼ)を
使ってあげることにより炎症して集まっている
血液を鍼(はり)を打った場所に流してあげます。
ももの前(大腿前部)→足三里(あしさんり)
のルートで血液を流し、炎症を軽くします。
炎症が軽くなれば打撲した部分に鍼(はり)を打てます。
鍼灸(はり きゅう)も色々な治療がありますので
今回、説明した治療もそのひとつになります。

金粒(きんりゅう)銀粒(ぎんりゅう)

昨日、耳つぼのお話で金粒(きんりゅう)の
写真を載せました。
ついでに金粒(きんりゅう)銀粒(ぎんりゅう)
のお話をします。
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(写真は、クリックすると拡大します)
写真は、金粒(きんりゅう)ですが銀粒(ぎんりゅう)
との違いは、刺激する部分が金できているか
銀できているかの違いです。
金粒(きんりゅう)は、貼る はり の一つ
ですが円皮針(えんぴしん)と違い はり を
体に刺しません。
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(写真は、クリックすると拡大します)
左の写真が金粒(きんりゅう)で右が円皮針(えんぴしん)
です。よく見てもらえば分かりますが金粒(きんりゅう)
は、金色の玉がテープについています。
耳は、皮も薄く、すぐに骨なので円皮針(えんぴしん)
だと刺激が強いため金粒(きんりゅう)や
銀粒(ぎんりゅう)を使います。
金粒(きんりゅう)銀粒(ぎんりゅう)は、基本的
に体のどこの部分でも使えます。
鍼灸(はり きゅう)は、使う道具によっても
感じかたやイメージが変わってくると
思います。
そこもおもしろいところですね!

耳つぼ ダイエット

昨日、写真で でっかい耳 の写真を
見せましたのでついでに耳つぼダイエット
のお話をします。
耳つぼダイエットは、耳にある食欲を
抑える経穴(つぼ)を刺激して痩せる
方法です。
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耳つぼダイエットに使う鍼(はり)は、
普通の鍼(はり)を耳に刺す方法も
ありますが、継続的に刺激を加えたい
ため基本的には、円皮針(えんぴしん)
や金粒(きんりゅう)銀粒(ぎんりゅう)
を使います。
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(写真は、クリックすると拡大します。)
写真は、金粒(きんりゅう)になります。
継続的に刺激をすることにより食欲を
抑えます。
耳に貼ってある鍼(はり)を一週間くらい
で交換します。
その時に食事の指導や運動などを指導
して効果をだしていきます。
耳つぼ は、人にもよりますが
しっかりとやれば、痩せていきます。

でっかい耳

おもしろい物を見つけました。
でっかい耳です。
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(写真は、クリックすると拡大します)
これは、耳つぼ の時に経穴(つぼ)を
説明するときや経穴(つぼ)を確認する
などに使います。
耳だけでもこんなに経穴(つぼ)がある
のがおもしろいと思います。
耳つぼ のお話は、また別にお話します。

打撲 打ち身 の 鍼灸(はり きゅう)治療

打撲 打ち身 の鍼灸(はり きゅう)治療
のお話をします。
私も今年の6月にラグビーの試合で大腿部前面(もも の前)
を打撲しました。
その時のお話です。
まず打撲した部分(もも の前)を氷で冷やしました。
痛みが落ち着いてきたら鍼(はり)を打ちました。
経穴(つぼ)
足三里(あしさんり)陽陵泉(ようりょうせん)
陽輔(ようほ)崑崙(こんろん)など
を使いました。
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(写真は、クリックすると拡大します)
写真には、足三里(足三里)は、鍼(はり)は、
刺してはいませんが、足三里は、捻挫の時など
も使います。
打撲や打ち身の程度や場所によりますが
私は、1週間くらいで治りました。
最初の応急処置とその後の治療が良かった
ため早く治ったと思います。
打撲や打ち身の鍼灸(はり きゅう)治療
は、また補足します。

打撲(だぼく)や打ち身

打撲と打ち身のお話をします。
私は、現在クラブチームでラグビーを
楽しんでますが、昨日の練習で顔をぶつけた
選手がいました。
その後も顔は、腫れましたが練習を続けて
いました。
基本的に打撲や打ち身は、まず程度にも
よりますが炎症がおこるので冷やすのが
効果的です。
局所の打撲や骨折
予防(患部の保護、固定、消毒)
休息(安静を保ち、使わない)
冷やす(氷で冷やす、出血や腫れの悪化防止)
圧迫(腫れを防ぐ、回復時間の短縮)
心臓より高くあげる(腫れと痛みをやわらげる)
診断(早期の診断と治療により回復を早める)
の6個が打撲や打ち身、骨折などでは、有効です。
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(写真は、その時のラグビーの写真です。)
(写真は、クリックすると拡大します。)
打撲や打ち身も部分によって対処が多少、違い
ますが、ひどい場合は、無理せず病院に行きましょう。
打撲や打ち身の はり きゅう(鍼灸)治療のお話も
次回します。

8月25~31日のまとめ

これから毎週、日曜日は、その週の
お話をまとめたいと思います。
25日(月)は、はり の写真でした。
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なかなか奇妙な写真でした。
26日(火)27日(水)は、ローラー鍼(しん)
のお話でした。
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ローラー鍼(しん)は、誰でも簡単に
使えるところが良いところでした。
28日(木)は、 メドマーのお話をしました。
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メドマーは、むくみ、冷え性、足のだるさ、など
に効果があります。
29日(金)30(土)は、電気針(パルス)のお話でした。


電気針(パルス)は、はり(鍼)に電気を流して
刺激していきます。
今週は、天気がかなり不安定で持病をお持ちの人は、
つらかったと思います。
月曜日からまた暑くなりますので水分補給をマメに
しましょう。

電気針(パルス)の動画

電気針(パルス)の動画をお見せします。
今回 はり を刺した部分は
承山(しょうざん)
ふくらはぎ の経穴(つぼ)ですが
効果としては、足の疲れ、腰痛、
坐骨神経痛など
承筋(しょうきん)
同じ ふくらはぎ の経穴(つぼ)
です。
効果としても同じ感じです。


どうでしょうか?
ふくらはぎ が動いて足首が動いてる
のがわかるでしょうか。
動画ですとわかりやすいと思います。
これからも動画を載せたいと思います。

電気針(パルス)

 
電気針(パルス)のお話をします。
電気針(パルス)とは、 はり を
体に刺し はり に電気を流して刺激
をしていきます。
電気を流している時に はり を刺している
部分の筋肉が動くのが特徴です。
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左側の写真を見てもらうと はり をクリップ
で固定して電気を流していきます。
(写真をクリックすると拡大します。)
電気針(パルス)は、基本的に はり に刺激
をくわえる時に使います。
肩こり、腰痛、脳梗塞のリハビリ
など色々と使えます。
電気針(パルス)は、動画でもう一度
お見せします。