(続)畑田が考える「鍼灸師・生存論」です。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温7.1℃/湿度69%、これくらいの寒さなら、まだ寒い・寒いっと、ならない朝でしょうか。
昨日のブログで、鍼灸師の免許者登録数&就業者数を見ていきましたが、今日は、そこから考える、「鍼灸師・生存論」に関してです。(昨日のブログに引き続き、畑田の主観がたっぷり入っていますので、話半分で聞いて頂ければと思います。)
▼ちなみに昨日のブログはコチラです。
http://20080728.blog.jp/archives/1824906.html
昨日のブログの冒頭で、「鍼灸師で食べて行くのは厳しい」。「鍼灸師の10年生存率は2割」。こんなことを書きました。畑田は、18歳で鍼灸養成校に入り、20歳頃から整体院でバイトしながら、鍼灸学生をしていました。今年30歳ですから、鍼灸業界に学生時代を合わせれば、10年以上います。「鍼灸師で食べて行くのは厳しい」。「鍼灸師の10年生存率は2割」。10年、鍼灸師をしていて、これは過去の話しであるっと、感じております。
話しが長くなるといけませんので、簡潔に書こうと思いますが、鍼灸業界の未来は、明るいと感じております。っと、言うより、明るいでしょう。(おもいきって言い切ります。)
理由は色々とありますが、1番の理由、、、それは、「鍼灸の独自性」でしょうか。
「一本の鍼と一握りの艾で治療する」。この言葉は、鍼灸師なら1度は耳にしたことがあるっと、思います。まさにこの言葉の通り、鍼を体に刺して・お灸を燃やして、、、こんな治療方法、他にあるでしょうか?言葉で書いていても、独特な感じがします。しかも日本の場合、国がちゃんとした医療職として認めているため、国家資格でありますし、健康保険の利用も認められておりますので、間口も広くなっております。(もし鍼灸師が国資でなければ、やはりちょっと怪しい感じがするでしょう。)
畑田が考える「鍼灸師免許者登録数&就業者数」から見る「鍼灸師・生存論」。昨日のブログは、数字が並んでいますので、根拠がありますが、今日のブログは、畑田が実際に鍼灸師として仕事をしてきた、経験から考えてきたお話しになります。「鍼灸の独自性」を活かして行けば、いつの時代も鍼灸師の未来は明るいですよ!(鍼灸師の仕事は鍼灸師しかできませんし、それプラス独自性。鍼灸師は素晴らしいのです。)
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「鍼灸師免許者登録数&就業者数」から見る「鍼灸師・生存論」です。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は、スッキリ晴れていますよ!気温5.2℃/湿度72%、空気が冷んやりした、気持ちの良い朝です。
今日は、「鍼灸師免許者登録数&就業者数」から見る「鍼灸師・生存論」に関してです。(畑田の主観がたっぷり入っていますので、話半分で聞いてください。)
畑田が鍼灸養成校に通っている頃、「鍼灸師で食べて行くのは厳しい」。「鍼灸師の10年生存率は2割」。こんなことを耳にしたことがあります。2年前のブログ記事を見ていると、鍼灸師の免許者登録数&就業者数から、鍼灸業界って?どうなの?こんな感じで書かれているブログがありましたので、読みながら24年度の資料を見て、畑田なりの、「鍼灸師・生存論」を考えてみました。
まずは※1::平成24年度のはり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の免許者登録数を見てみると、
・はり師:155,661人(96,918人)
・きゅう師:154,299人(95,908人)
・あん摩マッサージ指圧師:185,742人(151,338人)
上記3点は、平成24年度の数字です。ちなみに()内の数字は、平成4年度の免許者登録数です。20年かけて鍼灸師は約5万8千人強増えております。あん摩師は、約3万4千人強増えております。それでは就業者数はどうでしょうか?※2:平成24年度の就業者数を見てみるっと、、、
・はり師:100 ,881人(54,780人)
・きゅう師:99 ,118人(55,111人)
・あん摩マッサージ指圧師:109 ,309人(76,433人)
上記3点は、平成24年度の数字です。ちなみに()内は、平成24年度の免許者登録数から、就業者数を引いた数字になります。登録者数と就業者数のギャップを見てみると、鍼灸師は3割5分くらいの方が、あん摩師は4割くらいの方が、免許を取得してから、就業していないことになります。
ただこの数字は、あくまで参考中の参考にしかならないっと、考えております。なぜなら畑田もそうですが、1人で鍼灸師の2種免許を取得している人もいれば、鍼灸あん摩師の3種免許を取得している人もいるからです。なので畑田が考えるに、実際に鍼灸あん摩業界で就業している人は、う~ん、、、感覚的になりますが、10~12、3万人くらいが良いところでしょう。(そして年齢的に働けなくなった、等、等の理由も多数だと思います。。。)
そしてここから本題の、畑田が考える鍼灸師・生存論に入るのですが、文章が長文になったため、ブログを分けて書きますので、こちらで今日は〆させて頂きます。それでは失礼致します。(本当の理由はブログを書いていたら、お腹が空いてしまったので、すいません。)
【参照資料】
▼※1:東洋療法研修試験財団-年度別登録者数
http://www.ahaki.or.jp/registration/enrollment.html
▼※2:就業あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師及び施術所
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei/12/dl/h24_ahaki.pdf
【オススメ関連記事】
▼はり師・きゅう師・免許登録者数はどれくらい?
http://20080728.blog.jp/archives/1667870.html
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横浜市の一般・特別会計とも1番の支出は福祉・保健・医療です。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温7.1℃/湿度42%、少し肌寒く感じる朝でしょうか。
先日、謀区役所を歩いていましたら、「ハマの台所事情:横浜市の家計簿」。こんな冊子が、無料で置いていましたので、一部頂いて、パラパラ見ていると、横浜市の支出は、福祉・保健・医療に1番、使われているっと、読んでいて感じました。

▼横浜市の会計は、一般・特別・公営企業会計の3つの会計に分かれています。
横浜市・特別会計横浜市・一般会計
◆横浜市予算(全会計)は、3兆3,098億円/純計:2兆4,827億円。

横浜市の経済力は、ハンガリー・ニュージーランドより大きく、一国並みの経済力があるっと、言われています。その横浜市の税金の使い分けを見てみますと、一般会計の1兆4,353億円のうち、福祉・保健・医療に使われているお金は、4,131億円。特別会計では、1兆3,406億円のうち、国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療費に使われているお金は、6552億円。福祉・保健・医療が、支出に占める割合に対して、大きいことが分かります。
今、日本では、高齢化の影響により、毎年1兆円ずつ、社会保障費が増えるっと、言われています。国の話で、1兆円っと、言われても、あまり身近に感じませんので、地元の収支状況に占める、社会保障費の割合を見れば、我々が納めている税金は、社会保障費に使われるウエイトが、大きいんだな~っと、再認識させられます。
今、国では、社会保障制度の見直しが行われています。社会保障制度の見直しは、偉い先生方にお願いするとして、我々は、我々で、できることをやっていきましょう。できること!それは単純。元気でいることですね。(元気であれば、福祉・保健・医療っと、縁がないですからね。)
【オススメ関連記事】
▼低負担高福祉はありえない「社会保障 負担増」です。
http://20080728.blog.jp/archives/1809189.html
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少子高齢化は横浜特別自治市への転換期?

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温9.4℃/湿度60%、勤労感謝の日の横浜は、スッキリ晴れそうですね。
先日、とあるケアプラザに訪問していましたら、横浜市が発行する、「横浜市特別自治市」。こんな冊子が置いておりまして、中身を見てみると、「横浜市の課題3:人口減少・超高齢化の到来」。こんなページを発見しました。

▼横浜市の人口は2019年をピークに減少に転じます。
横浜市・人口減少・超高齢化
◆人口は減るが、65歳以上の高齢人口は増加し続けます。

冊子の数字を見ますと、2060年まで数字が書かれていますが、2060年だと、47年後になりますので、もっと近い未来の2035年、今から22年後の横浜は、65歳以上の高齢人口が、2010年と比べて、1.6倍であり、老人福祉費も1.6倍になる、見込みとのことです。
畑田は最近、なかなか面白い時代に生まれてきたな、っと、感じております。それは日本は今、転換期に入っており、今まで作り上げてきた、国・地方自治のシステムを転換しなければ、この少子超高齢化に付随する様々な問題に対応できなくなる、っと、感じているからです。(自分が生きているうちに、色々と日本が変わってくるわけですから、これが面白い、っと、感じないわけがない、そんな風に思っているからですが、、、)
確かに変化は怖いかもしれませんが、逆に畑田からすれば、変化がない人生なんて退屈に思えてしまいますから、少子高齢化を好機と捉え、さらに活かし、ぜひ特別自治市を実現して欲しいですね。(しかし、特別自治市・特別自治市、っと、言っていますが、この冊子を読んだくらいじゃ、、、よく分からないな、、、正直。)
【オススメ関連記事】
▼団塊世代が75歳以上になる「2025年問題」とは?
http://20080728.blog.jp/archives/1822180.html
▼「税収減・扶助費増加・進む高齢化」市町村厳しい財政運営です。
http://20080728.blog.jp/archives/1820124.html
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「障害者虐待・加害者大半は家族」支援体制が不十分なのかな?

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は曇り?暗くて外が見えないため?です。気温9.6℃/湿度62%、ここ数日と比べると、暖かく感じる朝です。
先日の神奈川新聞に、障害者虐待に関する記事が、掲載されていました。記事の内容を読んでみると、厚生労働省は11日、家族や福祉施設の職員から暴行や暴言、年金の使い込みなどの「虐待」を受けた障害者が昨年10月から今年3月までに、県内で110人、全国で1505人いたと明らかにした。※下線部:神奈川新聞~引用。

▼障害者の方々の支援体制って?十分なの?
障害者虐待
◆2013/11/12-神奈川新聞1面に掲載。

以前、ブログでも書きましたが、虐待防止法も色々ありまして、畑田が知っている限りですと、児童・高齢者・障害者虐待防止法があります。畑田は虐待防止法の内容は、高齢者虐待防止法しか知りませんが、虐待を受けるのは、基本的に弱者ですから、共通している内容も多いのでは、っと、感じております。
▼「障害者虐待防止法 施行1年」虐待防止法も色々だ。
http://20080728.blog.jp/archives/1818602.html
ただ、記事を読んでいて、疑問に感じたのは、高齢福祉の分野に関しては、民間会社が参入していますので、サービス合戦も進んでおり、高齢者や家族の支援体制は充実している、っと、感じますが、児童福祉・障害福祉の支援体制は十分なのでしょうか?進んでいるのでしょうか?ちょっと疑問に感じます。
児童福祉に関しては、待機児童の話題や虐待のニュースが流れていますので、注目されている気がしますが、障害福祉の分野に関しては、あまり話題を聞かないのが、正直な印象です。
記事を読むと、虐待加害者の大半が、家族とのことですから、もしかすると支援体制が不十分なのでは?っと、考えてしまいます。(知っている人がいましたら教えてほしいくらいです。それに障害者の数と高齢者の数でしたら、人数の多さが違いますから、だって、平成23年:高齢者虐待判断件数:16,599件。相談件数:25,636件ですから、数の力で、高齢福祉に重点を置く政策になってもおかしくないと思います。そんな調子で、今日は疑問を感じた所で、〆させて頂きます。)
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煙草は百害あって一利なし「県受動喫煙防止条例・規制強化見送り」です。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温6.2℃/湿度71%、さすがに今朝は暖房を入れてのブログ更新です。早く寒さに慣れたいですな。
先日の神奈川新聞に、「県受動喫煙防止条例の規制強化見送り」。こんな見出しの記事が掲載されていました。記事の内容を読んでみると、屋内の喫煙を規制する「県受動喫煙防止条例」の見直しに関する方向性について、黒岩祐治知事は11日の定例会見で、今回は規制強化を見送り、現行の条例を維持する方針を示唆した。とのこと。※下線部:神奈川新聞~引用。

▼煙草は百害あって一利なし、、、です。
受動喫煙防止条例
◆2013/11/12-神奈川新聞1面に掲載。

「県受動喫煙防止条例」。聞いたことはありますが、そもそも、これって何?疑問に感じましたので、調べてみました。yahoo辞書で調べてみますと、ちゃんと掲載されていました。
受動喫煙防止条例とは?《「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」の略称》神奈川県が全国に先がけて成立させた、禁煙・分煙を奨励する、罰則付きの条例。平成22年(2010)4月施行。学校・映画館・金融機関等では、喫煙所を除いて全面禁煙が義務付けられ、娯楽施設や比較的大きな飲食店等では、施設管理者が禁煙か分煙を選択し、必要な措置を講ずる。屋内禁煙条例。禁煙条例。※下線部:yahoo辞書~引用。
ちなみに、路上喫煙禁止条例とは?:道路・公園・広場など屋外の公共の場所で喫煙する行為を禁止する条項を含む条例の総称。東京都千代田区の「安全で快適な千代田区の生活環境の整備に関する条例」など。路上禁煙条例。※下線部:yahoo辞書~引用。
畑田は煙草を吸いませんので、あまり関心がなく、言葉は知る程度でしたが、意味を知りまして、良い条例だとは思います。ただ、ちょっと悲しいのは、喫煙者の良識がしっかりとしていれば、わざわざ条例で制定しなくても済む問題では?っと、思ってしまいます。
毎回、喫煙に関するブログを書くと書きますが、煙草の煙には、分かっているだけで、4000種類の化学物質、200種類の有害物質、40種類の発ガン性物質が含まれいます。数字を見るだけで、煙草は百害あって一利もないことが分かると思います。
煙草を吸うのは個人の自由になりますが、吸う場合、周囲に不快を感じさせるような吸い方は、いかがなものかと思います。煙草だけではありませんが、人が集まる場では、良識ある行動を心がけたいですね。(確かに最近、歩きスマホや、公共の場でのマナーがいかがなものかと思われることが増えた気がしますから、自分の戒めも含めて、ブログに書かせて頂きました。)
※yahoo辞書:http://dic.yahoo.co.jp
【オススメ関連記事】
▼煙草は百害あって一利なし「ブリンクマン指数」です。
http://20080728.blog.jp/archives/1802256.html
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団塊世代が75歳以上になる「2025年問題」とは?

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温13.3℃/湿度64%、肌寒くもなく、過ごしやすい朝です。
先日の朝日新聞に、2025年問題をテーマにした、記事が掲載されていました。2025年問題とは、ちょうど畑田が2年前に介護支援専門員実務研修を受けている時、講義でやった気がします。ちょうど、その時のブログがありますので、参照しますと、、、2015年問題・2025年問題とは?2015年に団塊の世代といわれる人達が、65歳に、2025年に75歳になります。団塊の世代とは、1947年~1949年ごろの第一次ベビーブーム時代に生まれた世代で、他の世代より人数が多いことから団塊の世代と言われております。※下線部:下記リンクより引用。
▼2015年問題 2025年問題ってなに?
http://20080728.blog.jp/archives/1349071.html

▼都市部の医療・介護提供体制が追いつかない。だって。
2025年問題
◆2013/11/6-朝日新聞-30面に掲載。

確か文藝春秋の7月号だったでしょうか。30年後の人口激減時代の問題を指摘した、記事が掲載されていましたが、朝日新聞の記事と同じように、都市部の医療・介護提供体制の不足、そして取り壊すことのできない、廃墟した空き家の問題を書かれていましたが、、、皆さんいかがでしょうか。現在2013年。2015年まで後、2年になりました。皆さんの周りで、何か高齢化を感じる?ことはあるでしょうか。
畑田は仕事柄、医療・介護体制や社会保障制度を勉強したり、考えることが多いので、町を歩くにしても、意識して歩きますので、空き家が目立つエリアや時間帯による電車・バス、等の利用者の年齢層、又は、その町を歩いている年齢層、等、意識しますので、徐々に高齢化が進んでいるのかな?っと、感じることもありますが、普通の人からすれば、徐々に変化して行きますので、あまり人口減少や高齢化を感じることは、少ないのではないでしょうか。意外と気がついたら、お年寄りだらけになっている。こんな状況になるのではなっているのでは?っと、考えてしまいます。
どうしても人口減少・少子超高齢化の話題になりますと、話が暗くなる傾向にありますが、これからの日本は具体的な内容に関しては、頭の良い人達に任せますが、人口減少・少子超高齢化に賢く対応して行けば良いだけの話だと思うんです。先日のブログでも書きましたが、スタジオジブリの宮崎駿氏は、自分が若い頃は、人口が増え続けていることが社会問題となっていた、こんなことを言っている時代もあった訳ですから、過度に不安がらず、賢く対応して行けば良いのです。
2025年。今から12年後になります。どんな日本になっているか分かりませんが、皆が輝ける、そして豊かに生きて行けるような時代になるよう、前向きに自分ができることを頑張って、やって行きやしょう!何がなくともとりあえず、元気に行きましょう!やるっきゃない!!!(ここまで書くんだから、具体的な提案ができれば良いんだけど、まだ世の中分からないことばかりで、具体的な構想は思いつかないんですよ。正直、言いますと、、、)
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朝日新聞~「患者紹介ビジネス・厚労省・医師側を規制」です。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は曇り。気温15℃/湿度86%、三連休中日の横浜は、う~ん、、、スッキリ晴れているとは言えませんね。
先日の朝日新聞に、「患者紹介料を禁止・中医協了承、4月実施へ」。こんな記事が、掲載されていました。記事の内容を読んでみると、高齢者施設への訪問診療で、過剰な診療や不透明な金銭のやりとりなどが発覚した問題で、中央社会保険医療協議会は30日、厚労省の規制強化案を大筋で了承した。※下線部:朝日新聞記事~引用。

▼患者紹介ビジネス。やはり聞こえは良くない。
朝日新聞・患者紹介ビジネス
◆2013/10/31-朝日新聞3面に掲載。

さらに記事を読み込んでいくと、医師が業者に患者紹介料を払うのを禁止することなどが柱。厚労省はさらに中身を詰め、来年4月から実施する方針だ。とのこと。※下線部:朝日新聞記事~引用。
記事を読んで畑田が感じるのは、利用する側がいなければ、紹介ビジネスは成り立たない訳であって、規制がないと利用してしまう、この医療従事者の感覚がまずいのでは、っと、感じてしまいます。
患者紹介ビジネスを利用する。紹介料を支払うため、少しでも採算を合わせるために、過剰診療・投薬・緊急時に往診しない。(無駄な仕事はしない0r契約以外の仕事はしない)こんな流れになってしまいます。
この流れを事前に想像できる人は良いのですが、想像できず、利用してしまった場合でも、過剰診療・投薬・必要時に往診しない、ここで人としての良識があれば、患者紹介ビジネスにデメリットを感じて、利用を中止する人が続出してもおかしくないと思うんですね。しかしそうならないのは、医療従事者の感覚が、世間からずれている、又は、おかしいと思うしかありません。
今回、医師側を規制ではなく、紹介業者を規制しろ、こんな意見が相次いだ、っと、記事では書かれていますが、こんなことを言っているようでは、また新たなしょうもないビジネスに乗っかって、同じようなことをするのでは?っと、記事を読んでいて、畑田は思ってしまいました。(医療従事者も何故?医療保険システムにある程度の幅があるのかを考えてほしい。それは何らかの治療や療養が必要な方が利用するためのものであり、柔軟に対応するために、幅があるのであって、決して、医療従事者がグレーゾーンを使って、金儲けするための幅ではないことを分かってほしい。このままでは規制・規制・規制で雁字搦めになり、利用者が使い難い保険制度になってしまうのでは?っと、考えてしまいます。お金が欲しいなら、ちゃんと働いて稼ごう。)
【オススメ関連記事】
▼「患者紹介ビジネス」グレーとは言え、聞こえは良くないですね。
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▼医療従事者は公金感覚が必要です。
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畑田が壊れる前に鞄がぶっ壊れる?

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温13℃/湿度79%、畑田の温度感覚が壊れているのか、あまり肌寒く感じませんね。
今日は、鍼灸師である畑田の鞄に関してです。
先日、畑田の鞄が壊れてしまいました。今まで大切に使用していた鞄は、修理の依頼をしまして、見積もりだけで1ヵ月。広範囲を修理するため、お時間が必要なそうで、、、

▼鞄の四方に穴が空いてしまい、、、
吉田カバン
▼サイド部分は破れてしまい、、、
吉田カバン
▼肩にかける紐は、ビリビリに破れてしまい、、、
吉田カバン
▼修理に時間が掛かりますので、代打の鞄を購入しました。
吉田カバン
▲▼施術に不向きかと思いましたが???
吉田カバン
▲畑田の施術道具一式が、しっかり収まります。

修理をお願いしている鞄は、大雪、猛暑、台風、関係なく、畑田と一緒に色々な場所に行って来ました。どんな時も弱音を吐かずに、頑張ってくれました。早く元気になって、また色々な場所に行きたいですね。(ちなみに鞄の中身は、、1:鍼灸の施術道具一式/ 2:バスタオル1枚/ 3:フェイスタオル2枚/ 事務用品他です。修理をお願いした鞄は、愛着があったので、ブログを書いていたら、色々なことを思い出して、ちょっとウルっときましたね。)
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【オススメ関連記事】
▼出張治療専門 鍼灸院は鞄1つで仕事が出来る?
http://20080728.blog.jp/archives/1790360.html
▼鞄一つで仕事ができる 鍼灸師
http://20080728.blog.jp/archives/1501428.html
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◆施術を希望される患者さんへ
らいおん鍼灸院は、横浜市を中心に出張している、出張治療専門の鍼灸院です。
【 出張実績エリア 】 ・横浜市内:神奈川区/中区/西区/都筑区/金沢区/瀬谷区/南区/磯子区/保土ヶ谷区/旭区/港北区/戸塚区/鶴見区/緑区・横浜市外:横須賀市秋谷/ 鎌倉市大船/ 川崎市麻生区
※詳細な出張実績エリアは、 よくある質問32に掲載!
◆HP: http://lionshinkyu.com
◆お問い合わせは、/ TEL:045-451-5850/ E-mail:yokohama@lionshinkyu.com
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(著作権は、らいおん鍼灸院 畑田篤人に帰属。無断転載禁止)

安全第一「交通安全ボランティア(準会員)」入会しました。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温13.9℃/湿度67%、今年は寒暖の差が激しいので、体調管理に注意しましょう。
今日は、個人的な話題に関してです。
昨日、畑田は、運転免許証の更新に、地元神奈川警察に行って来ました。今回は、人生初のゴールド免許、っと、のことで、優良運転者講習を受講しました。今までは、二俣川にある、運転免許試験場で更新していましたが、更新通知のハガキを確認すると、地元の警察署でも、更新が行えるとのことで、行って参りました。

▼そこで入会を勧められたのが、神奈川県交通安全協会・免許会員の入会でした。
交通安全ボランティア活動協力証
▼ちゃんと活動内容を掲載している広報誌もあります。
神奈川交通安全協会
▲免許会員費は、免許更新と同じ、5年更新1500円なり。

▼訪問は小回りの効く軽自動車が1番!
http://20080728.blog.jp/archives/1771174.html
上記のブログ記事で、確認して頂ければ分かりますが、らいおん鍼灸院は、出張治療専門の鍼灸院のため、移動も仕事の1つと考えております。出張治療専門の強みを活かし、横浜市内外、広域に出張しているため、車での移動も多くなっております。安全な交通環境を整えて頂くためにも、交通安全協会さんが行っている、地道な安全に対する啓蒙活動を応援するためにも、免許会員でありますが、入会させて頂きました。(っと、言います、っと、かっこ良く聞こえるので書きましたが、実際には、免許撮影写真料がお安くなるので、入荷した理由もあります。半々くらいかね。。。入会理由の割合は、、、まっ、、、安全運転で行きましょう!)
【オススメ関連記事】
▼らいおん鍼灸院 出張での移動手段は、エコで行きます。
http://20080728.blog.jp/archives/1356256.html
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