煙草は百害あって一利なし「県受動喫煙防止条例・規制強化見送り」です。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温6.2℃/湿度71%、さすがに今朝は暖房を入れてのブログ更新です。早く寒さに慣れたいですな。
先日の神奈川新聞に、「県受動喫煙防止条例の規制強化見送り」。こんな見出しの記事が掲載されていました。記事の内容を読んでみると、屋内の喫煙を規制する「県受動喫煙防止条例」の見直しに関する方向性について、黒岩祐治知事は11日の定例会見で、今回は規制強化を見送り、現行の条例を維持する方針を示唆した。とのこと。※下線部:神奈川新聞~引用。

▼煙草は百害あって一利なし、、、です。
受動喫煙防止条例
◆2013/11/12-神奈川新聞1面に掲載。

「県受動喫煙防止条例」。聞いたことはありますが、そもそも、これって何?疑問に感じましたので、調べてみました。yahoo辞書で調べてみますと、ちゃんと掲載されていました。
受動喫煙防止条例とは?《「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」の略称》神奈川県が全国に先がけて成立させた、禁煙・分煙を奨励する、罰則付きの条例。平成22年(2010)4月施行。学校・映画館・金融機関等では、喫煙所を除いて全面禁煙が義務付けられ、娯楽施設や比較的大きな飲食店等では、施設管理者が禁煙か分煙を選択し、必要な措置を講ずる。屋内禁煙条例。禁煙条例。※下線部:yahoo辞書~引用。
ちなみに、路上喫煙禁止条例とは?:道路・公園・広場など屋外の公共の場所で喫煙する行為を禁止する条項を含む条例の総称。東京都千代田区の「安全で快適な千代田区の生活環境の整備に関する条例」など。路上禁煙条例。※下線部:yahoo辞書~引用。
畑田は煙草を吸いませんので、あまり関心がなく、言葉は知る程度でしたが、意味を知りまして、良い条例だとは思います。ただ、ちょっと悲しいのは、喫煙者の良識がしっかりとしていれば、わざわざ条例で制定しなくても済む問題では?っと、思ってしまいます。
毎回、喫煙に関するブログを書くと書きますが、煙草の煙には、分かっているだけで、4000種類の化学物質、200種類の有害物質、40種類の発ガン性物質が含まれいます。数字を見るだけで、煙草は百害あって一利もないことが分かると思います。
煙草を吸うのは個人の自由になりますが、吸う場合、周囲に不快を感じさせるような吸い方は、いかがなものかと思います。煙草だけではありませんが、人が集まる場では、良識ある行動を心がけたいですね。(確かに最近、歩きスマホや、公共の場でのマナーがいかがなものかと思われることが増えた気がしますから、自分の戒めも含めて、ブログに書かせて頂きました。)
※yahoo辞書:http://dic.yahoo.co.jp
【オススメ関連記事】
▼煙草は百害あって一利なし「ブリンクマン指数」です。
http://20080728.blog.jp/archives/1802256.html
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団塊世代が75歳以上になる「2025年問題」とは?

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温13.3℃/湿度64%、肌寒くもなく、過ごしやすい朝です。
先日の朝日新聞に、2025年問題をテーマにした、記事が掲載されていました。2025年問題とは、ちょうど畑田が2年前に介護支援専門員実務研修を受けている時、講義でやった気がします。ちょうど、その時のブログがありますので、参照しますと、、、2015年問題・2025年問題とは?2015年に団塊の世代といわれる人達が、65歳に、2025年に75歳になります。団塊の世代とは、1947年~1949年ごろの第一次ベビーブーム時代に生まれた世代で、他の世代より人数が多いことから団塊の世代と言われております。※下線部:下記リンクより引用。
▼2015年問題 2025年問題ってなに?
http://20080728.blog.jp/archives/1349071.html

▼都市部の医療・介護提供体制が追いつかない。だって。
2025年問題
◆2013/11/6-朝日新聞-30面に掲載。

確か文藝春秋の7月号だったでしょうか。30年後の人口激減時代の問題を指摘した、記事が掲載されていましたが、朝日新聞の記事と同じように、都市部の医療・介護提供体制の不足、そして取り壊すことのできない、廃墟した空き家の問題を書かれていましたが、、、皆さんいかがでしょうか。現在2013年。2015年まで後、2年になりました。皆さんの周りで、何か高齢化を感じる?ことはあるでしょうか。
畑田は仕事柄、医療・介護体制や社会保障制度を勉強したり、考えることが多いので、町を歩くにしても、意識して歩きますので、空き家が目立つエリアや時間帯による電車・バス、等の利用者の年齢層、又は、その町を歩いている年齢層、等、意識しますので、徐々に高齢化が進んでいるのかな?っと、感じることもありますが、普通の人からすれば、徐々に変化して行きますので、あまり人口減少や高齢化を感じることは、少ないのではないでしょうか。意外と気がついたら、お年寄りだらけになっている。こんな状況になるのではなっているのでは?っと、考えてしまいます。
どうしても人口減少・少子超高齢化の話題になりますと、話が暗くなる傾向にありますが、これからの日本は具体的な内容に関しては、頭の良い人達に任せますが、人口減少・少子超高齢化に賢く対応して行けば良いだけの話だと思うんです。先日のブログでも書きましたが、スタジオジブリの宮崎駿氏は、自分が若い頃は、人口が増え続けていることが社会問題となっていた、こんなことを言っている時代もあった訳ですから、過度に不安がらず、賢く対応して行けば良いのです。
2025年。今から12年後になります。どんな日本になっているか分かりませんが、皆が輝ける、そして豊かに生きて行けるような時代になるよう、前向きに自分ができることを頑張って、やって行きやしょう!何がなくともとりあえず、元気に行きましょう!やるっきゃない!!!(ここまで書くんだから、具体的な提案ができれば良いんだけど、まだ世の中分からないことばかりで、具体的な構想は思いつかないんですよ。正直、言いますと、、、)
▼「税収減・扶助費増加・進む高齢化」市町村厳しい財政運営です。
http://20080728.blog.jp/archives/1820124.html
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朝日新聞~「患者紹介ビジネス・厚労省・医師側を規制」です。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は曇り。気温15℃/湿度86%、三連休中日の横浜は、う~ん、、、スッキリ晴れているとは言えませんね。
先日の朝日新聞に、「患者紹介料を禁止・中医協了承、4月実施へ」。こんな記事が、掲載されていました。記事の内容を読んでみると、高齢者施設への訪問診療で、過剰な診療や不透明な金銭のやりとりなどが発覚した問題で、中央社会保険医療協議会は30日、厚労省の規制強化案を大筋で了承した。※下線部:朝日新聞記事~引用。

▼患者紹介ビジネス。やはり聞こえは良くない。
朝日新聞・患者紹介ビジネス
◆2013/10/31-朝日新聞3面に掲載。

さらに記事を読み込んでいくと、医師が業者に患者紹介料を払うのを禁止することなどが柱。厚労省はさらに中身を詰め、来年4月から実施する方針だ。とのこと。※下線部:朝日新聞記事~引用。
記事を読んで畑田が感じるのは、利用する側がいなければ、紹介ビジネスは成り立たない訳であって、規制がないと利用してしまう、この医療従事者の感覚がまずいのでは、っと、感じてしまいます。
患者紹介ビジネスを利用する。紹介料を支払うため、少しでも採算を合わせるために、過剰診療・投薬・緊急時に往診しない。(無駄な仕事はしない0r契約以外の仕事はしない)こんな流れになってしまいます。
この流れを事前に想像できる人は良いのですが、想像できず、利用してしまった場合でも、過剰診療・投薬・必要時に往診しない、ここで人としての良識があれば、患者紹介ビジネスにデメリットを感じて、利用を中止する人が続出してもおかしくないと思うんですね。しかしそうならないのは、医療従事者の感覚が、世間からずれている、又は、おかしいと思うしかありません。
今回、医師側を規制ではなく、紹介業者を規制しろ、こんな意見が相次いだ、っと、記事では書かれていますが、こんなことを言っているようでは、また新たなしょうもないビジネスに乗っかって、同じようなことをするのでは?っと、記事を読んでいて、畑田は思ってしまいました。(医療従事者も何故?医療保険システムにある程度の幅があるのかを考えてほしい。それは何らかの治療や療養が必要な方が利用するためのものであり、柔軟に対応するために、幅があるのであって、決して、医療従事者がグレーゾーンを使って、金儲けするための幅ではないことを分かってほしい。このままでは規制・規制・規制で雁字搦めになり、利用者が使い難い保険制度になってしまうのでは?っと、考えてしまいます。お金が欲しいなら、ちゃんと働いて稼ごう。)
【オススメ関連記事】
▼「患者紹介ビジネス」グレーとは言え、聞こえは良くないですね。
http://20080728.blog.jp/archives/1820642.html
▼医療従事者は公金感覚が必要です。
http://20080728.blog.jp/archives/1818366.html
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畑田が壊れる前に鞄がぶっ壊れる?

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温13℃/湿度79%、畑田の温度感覚が壊れているのか、あまり肌寒く感じませんね。
今日は、鍼灸師である畑田の鞄に関してです。
先日、畑田の鞄が壊れてしまいました。今まで大切に使用していた鞄は、修理の依頼をしまして、見積もりだけで1ヵ月。広範囲を修理するため、お時間が必要なそうで、、、

▼鞄の四方に穴が空いてしまい、、、
吉田カバン
▼サイド部分は破れてしまい、、、
吉田カバン
▼肩にかける紐は、ビリビリに破れてしまい、、、
吉田カバン
▼修理に時間が掛かりますので、代打の鞄を購入しました。
吉田カバン
▲▼施術に不向きかと思いましたが???
吉田カバン
▲畑田の施術道具一式が、しっかり収まります。

修理をお願いしている鞄は、大雪、猛暑、台風、関係なく、畑田と一緒に色々な場所に行って来ました。どんな時も弱音を吐かずに、頑張ってくれました。早く元気になって、また色々な場所に行きたいですね。(ちなみに鞄の中身は、、1:鍼灸の施術道具一式/ 2:バスタオル1枚/ 3:フェイスタオル2枚/ 事務用品他です。修理をお願いした鞄は、愛着があったので、ブログを書いていたら、色々なことを思い出して、ちょっとウルっときましたね。)
▼PORTER / HEAT/ 2WAY BRIEF CASE
http://www.yoshidakaban.com/product/101332.html?p=s&p_keyword=HEAT&p_lisize=30&p_lisort=
【オススメ関連記事】
▼出張治療専門 鍼灸院は鞄1つで仕事が出来る?
http://20080728.blog.jp/archives/1790360.html
▼鞄一つで仕事ができる 鍼灸師
http://20080728.blog.jp/archives/1501428.html
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安全第一「交通安全ボランティア(準会員)」入会しました。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温13.9℃/湿度67%、今年は寒暖の差が激しいので、体調管理に注意しましょう。
今日は、個人的な話題に関してです。
昨日、畑田は、運転免許証の更新に、地元神奈川警察に行って来ました。今回は、人生初のゴールド免許、っと、のことで、優良運転者講習を受講しました。今までは、二俣川にある、運転免許試験場で更新していましたが、更新通知のハガキを確認すると、地元の警察署でも、更新が行えるとのことで、行って参りました。

▼そこで入会を勧められたのが、神奈川県交通安全協会・免許会員の入会でした。
交通安全ボランティア活動協力証
▼ちゃんと活動内容を掲載している広報誌もあります。
神奈川交通安全協会
▲免許会員費は、免許更新と同じ、5年更新1500円なり。

▼訪問は小回りの効く軽自動車が1番!
http://20080728.blog.jp/archives/1771174.html
上記のブログ記事で、確認して頂ければ分かりますが、らいおん鍼灸院は、出張治療専門の鍼灸院のため、移動も仕事の1つと考えております。出張治療専門の強みを活かし、横浜市内外、広域に出張しているため、車での移動も多くなっております。安全な交通環境を整えて頂くためにも、交通安全協会さんが行っている、地道な安全に対する啓蒙活動を応援するためにも、免許会員でありますが、入会させて頂きました。(っと、言います、っと、かっこ良く聞こえるので書きましたが、実際には、免許撮影写真料がお安くなるので、入荷した理由もあります。半々くらいかね。。。入会理由の割合は、、、まっ、、、安全運転で行きましょう!)
【オススメ関連記事】
▼らいおん鍼灸院 出張での移動手段は、エコで行きます。
http://20080728.blog.jp/archives/1356256.html
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国民年金を支払わない場合、老後の備えは自己責任です。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温12.9℃/湿度78%、湿度が高いからか、気温が低くとも、そこまで寒さくはない朝です。
先日、畑田家のポストに、「国民年金基金・増口」に関するお知らせが、投函されていました。誕生日月に増口されますと、粗品を頂けるそうです。国民年金基金とは、畑田のような、自営業、又は、自由に生きられている方(非正規雇用)が、老後、国民年金に上乗せするための、公的年金です。
詳しい説明は、国民年金基金ホームページサイトを参照して頂けたら、http://www.npfa.or.jp

▼畑田も30歳前に加入済みです。
国民年金基金・増口
▲せっかくお知らせがきましたので、増口します。

先日、日経新聞だったと思いますが、厚労省が、国民年金滞納者に、延滞金を課そうかと検討している、こんな記事が書かれていました。しかも、2012年度の納付率は、59%とのこと。ちょっとこの記事を見て、色々と、考えさせられてしまいます。
正社員で勤めている方は、給料から、強制的に社会保険料を天引されますので、納付に関しては問題ありませんが、自営業、又は、自由に生きられている方(非正規雇用)は、自分で支払わなければいけません。年金を支払わない理由は、色々とあると思いますが、1つだけ言えることは、国民年金を支払わない場合、老後の備えは、自分自身で備えなければいけない、っと、言うことです。(自分で選択・決定したことに関しては、自己責任は当たり前です。)
しかし、畑田が考えると言いますか、知っている方は、皆、知っていますが、国民年金を支払う理由として、国民年金に加入していると、突如、事故、等で、障害者になった場合、障害基礎年金が支払われますので、人生を生きる上での、リスクマネジメントを考えますと、支払わない理由がないと、知っている人は、誰もが考えると思います。(確か、ニュースで、国民年金未加入の方が、障害基礎年金を頂けずに、裁判をされているニュースを見たことがありましたが、もちろん敗訴していました。今は分かりませんが、その当時はですが、、、)
畑田は好きなように生きていますが、好きに生きている分、その代償と言いますと、何か起こった場合の責任は、自己責任、っと、考えております。しかし、最低限の後ろだてがないと、いくら自己責任、っと、言えども、立ち戻すのに、厳しい状況になりますので、年金は支払った方が、身のためですよ。(免除・猶予・追納もできますので、未納の方は、あきらめずに、1度、お近くの役所へ!!!)
▼年金について-障害年金-日本年金機構
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3225
【オススメ関連記事】
▼個人的な話題「国民年金基金」に加入です。
http://20080728.blog.jp/archives/1799437.html
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「患者紹介ビジネス」グレーとは言え、聞こえは良くないですね。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は曇り。雨は降っておりません。気温16.2℃/湿度92%、風も穏やかで、台風はどこかに行ったのでしょうか。
先日の朝日新聞に、「患者紹介ビジネスの禁止や診療報酬の引き下げ検討」。こんな記事が掲載されていました。記事の内容を読んでみると、患者を食い物にするケースが次々明るみに出た高齢者施設への訪問診療について、厚生労働省は23日、規制を強める方針を示した。※下線部:朝日新聞記事~引用。

▼患者紹介ビジネス。あまり聞こえは良くないですね。
朝日新聞・患者紹介ビジネス
◆2013/10/24-朝日新聞2面に掲載。

さらに記事を読み込んでいくと、検討の柱は、業者が医師に患者を紹介し、見返りに手数料を受け取る「患者紹介ビジネス」の禁止や診療報酬の引き下げだ。ただ、医療界には慎重論も根強い。※下線部:朝日新聞記事~引用。
畑田が思うに、患者紹介業者は別にして話しますけど、紹介を受けて診察する医師は、診察していて、違和感を感じないのだろうか、相手が高齢者で、1割負担、又は、免除を受けている、診察料金の負担が少ないから、相手は何も感じないとでも思うのだろうか、ちょっと疑問に思います。
一生懸命、診察するのは良いことだと思うけど、記事に書かれている内容は、過剰診療・投薬、緊急時には往診に来ない、等、ちょっと医療従事者としての倫理観を疑ってしまいます。そんな診察して仕事にやりがいを感じるのかね?っと、聞いてみたくなります。
患者紹介ビジネスが成立するのは、利用する医療従事者がいるから成立するのであって、医療従事者にしっかりとした倫理観があれば、いくらグレーゾーンであろうとも、患者紹介ビジネスは、成立しないのではないでしょうか。
【オススメ関連記事】
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「2012年:万引摘発者・65歳以上が未成年者を上回る」です。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は曇り。気温15.9℃/湿度84%、夜明けが遅くなりましたので、真っ暗ですね。
先日の神奈川新聞に、万引摘発者の数が、65歳以上が未成年を上回る、こんな記事が掲載されていました。記事を読み込んで見ると、2012年に県警が万引容疑で摘発した65歳以上の高齢者は全体のおよそ3割に達し、初めて未成年者を上回った。とのこと。※下線部:神奈川新聞~引用。

▼原因が生活困窮だけでなく、社会的孤立も。
神奈川新聞・高齢者の万引き
◆2013/10/21-神奈川新聞21面に掲載。

記事を読んでいて気になる数字がありました。警視庁の世代別調査によりますと、高齢者の4人のうち、8割は万引時にある程度の現金を持っており、「単に欲しかった」「所持金がない」はともに3%ほど。一方、3人に1人が「孤独」または「生きがいがない」を動機に挙げた。4割強が独居で、9割が友人は「いない」または「少ない」と堪えている。※下線部:神奈川新聞~引用。
畑田が思うに、これからは、「振り込め詐欺」等の被害に遭う、被害者側の高齢者だけでなく、今回のような、万引をしてしまう、加害者側の高齢者にも、注意を払わなければいけないと感じています。畑田は高齢ではありませんから、理解できないですが、年齢を重ねて味わう、孤立感ってのは、そんなに厳しいものなのでしょうか?「人間死ぬ時は、家族に看取られようが、何しようが、結局1人で逝くのですから」。ここら辺の話は、哲学や宗教になるんですかね。よく分かりませんが。
老齢犯罪。現実に起こっている、社会問題であることは、間違いないですね。(何か良い対応法を考えていく、記事では刑罰より治療と書かれていますが、治療まで必要なのかと思いますが、万引摘発の現場は、そんな甘くないんですかね。。。色々と考えてちゃいますね。ただ、ちょっと気になるのは、東京都の場合だと、生活困窮者が万引きをするケースが多いって、認知症ケアジャーナルで書いてあったけど、この数字の違いは何だろう?県が違えば、生活事情も変わるのかね。疑問です。)
【オススメ関連記事】
▼超高齢化により高齢者犯罪の加害者も増える?
http://20080728.blog.jp/archives/1817485.html
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「税収減・扶助費増加・進む高齢化」市町村厳しい財政運営です。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は晴れ。気温18℃/湿度81%、数度違うだけで、いつもより暖かく感じる朝ですね。
昨日の朝日新聞に、神奈川県内・市町村の財政運営が厳しい、こんな記事が掲載されていました。記事を読んでみると、神奈川県内・33市町村の決算をまとめて公表した結果、※1:経常収支率は過去最悪の93.2%であり、扶助費の増加に加え、税収が伸び悩み、加えて進む高齢化、財政運営が厳しいとのこと。※1:経常収支率とは、市町村が自由に使えるお金であり、数字が低いほど、自由に使えるお金が多いそうです
記事をさらに読み込むと、人件費を削減したり、仕事を外部委託したりする等して、どうにか支出を減らすのですが、扶助費(生活保護費)の高止まり、進む高齢化により(社会保障費の増加)、対応しきれいないとのこと。

▼これは神奈川だけでなく、全国的な問題です。
朝日新聞・市町村財政の硬直化
◆2013/10/21-朝日新聞29面に掲載。

う~ん、、、記事を読んでみて畑田が感じるのは、今のままでは、税収が減り続け・扶助費は増加し続け・社会保障費は増加し続ける、この流れは変わらないと思います。だいぶ前からかもしれませんが、日本は大きな転換期に入っていると思います。人口は増え続け・経済も右肩上がりの時代では、今までのやり方で上手くいったのかもしれませんが、人口が減り・高齢化が進み・経済も成熟しきっており、どちらかと言いますと、税収が減り続ける今の時代では、財政運営とか・やり方とか、そんな小手先の問題ではなく、根本と言いますか、国や市町村のあり方と言いますか、形自体を変えないと、どうにもならないと思います。
国の借金や市町村の財政運営・社会保障費の問題、等をテーマに書きますと、文章が暗くなってきますが、先日、文藝春秋を読んでいましたら、「風立ちぬ」の宮崎駿氏が対談で、自分が若い頃は、人口が増え続けていることが社会問題となっていた、こんなことを言っているくらいですから、いつの時代も、多かれ少なかれ問題はある訳であって、皆で知恵を絞って、汗かいて実行して、問題を解決して行けば良いのだと思います。
長々とすいませんが、たまには長文にチャレンジしないと、脳みそ使わないですから(畑田の場合)、そんな調子で、今日も頑張りましょう!とりあえず、何かやるっきゃない!
【オススメ関連記事】
▼平成72年 人口8,674万人 人口減少時代をどう乗り切るのか?
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朝日新聞~「体力自慢の高齢者が増加」です。

おはようございます。らいおん鍼灸院/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は曇り。気温15.7℃/湿度61%、肌寒く感じませんので、だんだんこの気温に体が慣れてきましたかね。
先日、朝日新聞に、「体力自慢の70代増加」。こんな記事が、掲載されていました。記事の内容を読んでみると、70代の体力は、ここ12年で5歳ほど若返った。文部科学省が13日に発表した「体力・運動能力調査」で高齢者の体力の向上ぶりが分かった。とのこと。※下線部:朝日新聞記事から引用。

▼体育の日らしい、運動に関する記事です。
日経新聞・高齢者の体力向上
◆2013/10/14-朝日新聞1面に掲載。

記事を読んで畑田が思うことは、元気な高齢者の方が増えるのは、良い傾向だと思います。年齢を重ねれば重ねるほど、健康であることの大切さが、身に染みて分かるのでは?っと、記事を読んで思います。昨日、ちょうどブログで書きましたが、介護保険法・第4条では、「国民の努力および義務」に、健康の保持・増進に努めること。っと、明記されています。(介護保険は、65歳から利用できますが、体力自慢の70代が増え、介護保険の利用を先延ばしできれば、社会保障費の軽減に繋がりますし、健康でいられるし、まさに一石二鳥です。)
ちょっと中途半端な感じですが、今日は文章が思いつかないので、これで〆ます。それでは失敬、失敬、、、
【オススメ関連記事】
▼介護保険・利用者側の心得「国民の努力および義務」とは?
http://20080728.blog.jp/archives/1819571.html
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