今年は、2月25日が、はり師きゅう師の国家試験日です。

おはようございます。らいおん鍼灸院/爪切りおじさん/鍼灸師/介護支援専門員の畑田篤人です。只今の横浜は、夜明け前。気温:1.4℃/湿度:54%、気温の低さより、空気の乾燥が気になる。そんな感じの陽気が続いております。

今日は、はり師きゅう師の国家試験に関してです。

鍼灸師の免許は、実は、はり師きゅう師っと、ふたつの資格に分かれておりまして、鍼灸養成校を卒業するっと、国家試験の受験資格が頂けます。そして国家試験に合格しますっと、鍼灸師になれるのです。ちなみに、はり師の試験に受かり、きゅう師の試験に落ちますっと、きゅう師の資格は、頂けません。翌年、再受験するコトになります。

国家試験は、筆記のみになります。実技に関しては、学校の卒業試験が実技試験になりますので、鍼灸養成校を卒業するっと、国家試験の実験資格が得られるのは、この理由からだっと、思われます。遠い昔は、実技も国試でしたが、受け手の試験監督が1日に何人もの鍼灸を受けるため、体がもたないからだっと、も、昔い聞いたコトがあります。

ちなみに筆記試験科目数は、医療概論(医学史を除く)衛生学・公衆衛生学、関係法規、解剖学、生理学、病理学概論、臨床医学総論、臨床医学各論、リハビリテーション医学、東洋医学概論、経絡経穴概論、はり理論(きゅう理論)東洋医学臨床論の全14教科になります。ちなみに、畑田が受験したのが、13年前ですが、東洋医学臨床論?なんてあったけな、、、?

どの国試にも言えますが、教科数が多くて、出題範囲が広く、浅く、そんな印象を畑田は、持っております。受験生は、今が追い込みの時期になります。風邪やインフルエンザが流行っておりますので、勉強も大事ですが、体調管理、、、これが一番ですかね~。

そんな調子で、受験生の皆様、合格を祈っております。ラストスパーっと、頑張れ~。

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